人気コスプレイヤーがユニットを組んだ

人気コスプレイヤーがユニットを組んだ

大人気コスプレイヤーの3人組「パナシェ!」が2013年4月26日で解散することを発表しました。世界初のコスプレイヤーアイドルユニットで、彼女たちはコミックマーケットで人気者のコスプレイヤーの3人組で、メンバーはくろねこ、えなこ、五木あきらの3人組みです。解散の理由はくろねこの就職だとか・・・わずかあ半年の「パナシェ!」としての活動でしたが、中国で最大規模のコミックイベント「CAF2012」で、スペシャルゲストとしてもライブを行ったり、平成24年(2012年)10月にシングル「キラメキ未来図」でDefSTAR RecordsからCDデビューを果たしています。そして平成25年(2013年)2月にはパナシェ!2ndシングル「スカイビリーヴ」続く翌月の3月にはオリジナルフルアルバム「リインカーネーション」を発表しています。半年での活動での解散となりました。

コスプレイヤーユニット

くろねこが就職で解散となりましたが、くろねこが有名になったのはコミックマーケットでの魔女の宅急便のキキのコスプレで有名になりました。そしてパナシェ!では真ん中のえなこも、平成25年2013年6月からコスプレイヤーとしての活動を休止していました。

もちろんTwitterも休止していたので、えなこのファンはヤキモキしていたこと思います。彼氏がいただけで騒がれたりといろいろあったようですが、家族との話し合いの中で大学生活そして今度のことなどを話し合いそして悩んだ結果、コスプレイヤーとしての活動を引退して大学生活に集中して就職活動準備にむけることがえなこ自身のTwitterから発信されました。もちろん大学生活も愁傷活動もコスプレイヤーをしながらもできること。でも本人なりのケジメということで引退ということになったそうです。

五木あきらはコスプレイヤーとして活動中です。もちろんイベントにもどんどん登場していてTwitterでイベント情報も発信しています。ちなみにライブをしたり、水着写真撮影や2ショットチェキなど精力的に活動中です。竹書房から五木あきらの初めてのDVD『ホワイトドール』も発売されましたが、「うしじまいい肉」さんのプロデュースでグラビアデビューも果たしています。なんでも日本のコスプレイヤーの中でも3本の指に入るとか!結構過激なコスプレ写真もありますが、五木あきらが有名になったのは、マリオのコスプレでしょうか?!DVDも順調な売れ行きで、日本で3本の指に入るといわれるのも納得の活躍ぶりです。活動歴は高校時代からコスプレイヤーとして活動していたとかで、コスプレ歴はわりと長めですね~

えなこ・くろねこ・五木あきらとこんなに可愛いコスプレイヤーがユニットを組んだら、それは最強でしょう。世界初として売り出したのも分かります。それぞれがコミケで人気のあるコスプレイヤーなだけに最強ユニット「パナシェ!」の解散は残念でした。くろねこのキキはエロくないコスプレですが、一般誌のグラビアでも活躍しているうしじまいい肉は、露出度の高いコスプレが多くなっていますが、グラビアで活躍中の五木あきらも、かなり露出度が高いと思いますが、自主制作の写真集などはもっともっと過激なコスプレが多くてさらにビックリです。AKBも露出高いといえば高いので、最近は見せてなんぼでしょかねぇ。

コスプレの入り口は?!

コスプレは・・と思っているあなた!!!コスプレはすっかり定着している趣味のひとつ。2014年のハロウィンの日の渋谷の映像がニュースで取り上げられていますが、ここは日本?!と見間違うばかりの、コスプレした人たちばかりが闊歩していました。

普段とは違った自分になれる。なりきれる。たのしーーーぃ!!とハロウィンの夜は大盛り上がりです。コスプレも種類がいろいろありますが、パナシェはエロかわいいコスプレですが、スパーモデルのハイディ・クルムもハロウィンの時には、ものすごいコスプレで登場しています。スーパーモデルの長者番付にいつも上位にランクインするだけに、とても綺麗なお顔と子どもを出産したとは思えないパーフェクトボディの持ち主ですが、コスプレがあまりにもすごすぎて毎年ハロウィンの時期にあると話題に出てきます。

ハイディ・クルムがどんなコスプレをしてたかというと、ロボットのコスチュームの時には足の下にはローラー装置を入れての登場。もともと175cmもあるのに、そこにさらにローラー装置を入れてかなり巨大化したロボットのうえに、かなりごつい。インドの神さまになりきった年もあれば、進撃の巨人?とばかりの血管そして筋肉むき出し皮膚がはがれた人体コスチュームで、パーティ会場には血の付いたベッドに横たわった状態で運ばれてくるという、ガガも見間違うばかりのパフォーマンスぶり。

クレオパトラの時もありました。クレオパトラの時はかなり豪華な衣装で小林幸子の紅白歌合戦の衣装もびっくりの豪華なもの。綺麗なフェイスにもペイントがされて、想像するクレオパトラそのままでした。そんな豪華で美しい姿を披露した翌年のコスプレはなんだったかということ・・、老婦人姿での登場です。杖をついて目尻や首にもしっかり老婦人らしいシワとたるみ。彼女のすごいコスプレ魂は足や腕にも現れています。綺麗な足なのにこれ本物?と見間違うばかりの血管まで浮き出しています。たるみでたれた首元と胸にかけてのラインといい、立ち方歩き方といい老婦人にしか見えません。

そして2014年のハロウィンの仮想は、バタフライです。超の大きな羽は両手を広げると、妖怪をイメージしてしまうほどになっているのは、顔や身体をリアルな蝶になっているからです。そこまで人たちを驚かせる衣装は、こだわりの衣装でどんな仮想にするのか数ヶ月真剣に考えて考えてしているからでしょう。あれだけの仮想は本人自らいろいろアイデアを出して作らないと、とてもじゃないけどできません~~~!毎年ハイディ・クルムのコスチュームは本当に楽しみ。自分を綺麗にみせようとかこれっぽっちも考えていないんだろうな。と潔さを感じます。

コスプレ愛

コスプレと仮装、衣装きるなら同じじゃない?!と思ってしまいますが、『コスプレ・愛』のレイヤーさんがいうには、コスプレと仮装は違うとか・・・・。『仮装』は魂が入っていない。つまり「この衣装かわいい~♪」という理由で衣装を着ることを「仮装」。コスプレの場合にはキャラクターの人格にもすべてなりきってしまう。まさに自分自身もコスプレの衣装の人物になりきっている。そのことを「コスプレイヤー」と区別したほうが良いのかもしれません。

ハロウィンの時に、バーーーッと一斉にいろいろな衣装を着ていたひとたちは「仮装」。ただしハロウィンはもとより、通常から自作で衣装作りに励み小物作りに励み、そして好きなキャラクターの研究をおこたらず、キャラクターの姿になるためにない物はハンドメイドで作る。ただ売っている衣装がちょうどあってるからこれにしよう!なんて、単純な理由で衣装を決めたのであればそれは「仮装」にないます。

キャラクターに対しての「愛」そして「魂」を一緒にあればこそ!!!!それはまさに「コスプレイヤー」になります。

スター・ウォーズのコスプレ

「スター・ウォーズ」は世界中で熱狂的なファンがいますが、毎回毎回映画の公開日となると・・・公開日を首を長くして待っていたファンたちが、劇場に並んでいます。そしてそこには、コスプレイヤーの姿がたくさんいます。ダースベーダーにストームトルーパー。反乱同盟軍だったり、アナキン・スカイウォーカーのジェダイローブ、中にはヨーダの姿も!オビ=ワン・ケノービ。そしてヒールたちもすごい力の入りようです。

グリーヴァス将軍に、暗黒卿ダース・レヴァン、銀河皇帝パルパティーン、アサージ・ヴェントレス、ボバ・フェット、ダース・モール。マニアックなものになると、ほとんど手作りじゃないとまず無理な話。それを一生懸命作成するには、そこに「スター・ウォーズ」愛があるから。笑

そして自分が丹精こめて仕上げた「スター・ウォーズ」のコスチュームを披露する場所も毎年あります。それはアメリカのフロリダ州・オーランドにある『ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート』です。スター・ウォーズファンのためのイベントになっていて、それは毎年5月の中旬から6月中旬の週末に開催される『スター・ウォーズ・ウィークエンド』です。そしてこのときは、まさにスター・ウォーズのファンたちが、コスプレして世界中からフロリダめがけてやってきます。

スター・ウォーズファンも、かなり長期に渡ってのファン活動とてでもいいましょうか?!次のストーリーをまだかまだかと心待ちにして、そして何回見てもやっぱりスター・ウォーズに勝るものなし。とコアなファンが多いので、スターウォーズファンが一同に集まるイベントは、ファンが心待ちにしているだけに1年後に向けて次のコスプレはどれにしようか?!と案を練り、そして満足できるコスチュームを身につけるからには、より精巧なものを作ろうとない物は自作で作ります。みんなが簡単に手に入れるものを作っても、それはユニークとはいえません。

手に入らないものを、自作で作ればこそより精巧な作品が出来上がります。そしてコアなファンだからこそ、しっているキャラクターを作ることにスター・ウォーズ愛というのが証明されるのではないでしょうか?!ダースベーダーは、コスプレ入門者にまかせておけばいい。オレは私は違う。あえてこれを作ってみせる。そしてこのキャラクターに全てをかけてる!!それぐらいの意気込みと熱意があればこそ、スター・ウォーズのファンイベントの時にすべてが報われるのであります。

『ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート』でのスター・ウォーズのいイベントは、ディズニーランドとスターウォーズとのコラボレーションイベント。よって、ディズニーキャラクターたちも、このときばかりはスターウォーズのコスプレをします。もちろんミッキーにミニーはもちろんです。面白いには、ディズニーランドも徹底的です。いつもは「Meet Mickey」もこのときばかりは、「Meet DARTH VADER」に変わっています。笑

ミッキーはジェダイ、ミニーはプリンセス・レイアにコスプレしています。ディズニーファンは、このときのミッキーやミニーたちを見たい!!とあえて、この時を狙って出かけるとか。まさにコラボならではの豪華なイベントです。なんでもこの「ディズニー×スターウォーズ」のコラボイベントが始まったのは2000年とかですが、スター・ウォーズのロゴデザインで、ミッキーやミニーのポスターやTシャツ、そしてビッグフィギュアいやぬいぐるみも発売されているので、これはファンにはたまらいヨダレものになります。

ダース・グーフィやジェダイミッキーのフィギュアなのは、初日で早々と売切れてしまうので手に入れようとお考えなら、絶対に行くのがマストです!行くなら初日に行きましょう。この『スター・ウォーズ・ウィークエンド』の時には、ディズニーランド?というよりも、スター・ウォーズのイベント会場に来ているような感じになるほど、パーク内はスター・ウォーズ一色に染まります。ゲートでかかっている音楽も、スターウォーズの作中に流れる楽曲なので、いつものディズニーランドとはまったく違います。

最近は『ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート』での『スター・ウォーズ・ウィークエンド』の人気は高まるばかりで、初日で売り切れるグッズのほかにも週代わりで登場するピンであったり、週代わりで限定グッズも登場しているので、ファンにとってはあーーーっ欲しい物が多すぎる!!と悩ましくなります。

その中でも特にレアなのが、クリスタルです。『スターウォーズ・ウィークエンド』のポスターとかのモチーフがクリスタルに彫られていますが、世界限定品でその数はわずか50個~70個程度と、期間限定のうえそして数量も限定されているので、ファンはこれを何がなんでも手に入れるぞ!!となかなかいけないフロリダまで行く時に、入手に燃えます。

そしてこの日ばかりは、コスプレしているのは大人ばかりではありませんよ~!!子ども達も親に連れられて、ミッキーの被り物ではなくヨーダやダースベーダ。子どもが好きなケースはもちろん上から下まで、スター・ウォーズのキャラにコスプレしますが、いつもはシンデレラやベルといったディズニープリンセスにコスプレしたい女の子も、この日ばかりはやっぱりプリンセスレイアのコスプレで決まりです。スター・ウォーズファンがこのときを楽しみにしている『スター・ウォーズ・ウィークエンド』、コスプレを持参して是非日本からも参加していきましょう!!